2016年

11月

27日

杉玉作りが6年目を迎えました

長浜市木之本町にある富田酒造さんとの酒米の契約栽培が始まった2011年。

その年の秋から毎年杉玉作りをまかせていただくことになりました。

 

今年も11月中旬に、友人たちとともに1日がかりで作業を行ない、およそ直径100cm、重さ60kgの杉玉が無事完成いたしました。

 

杉玉は日本酒の造り酒屋などの軒先に吊るすことで、「新酒を搾り始めました」と知らせる役割があり、吊るされたばかりの緑色の杉玉が、やがて枯れて茶色くなっていく様が新酒の熟成具合を物語っています。

富田酒造へお越しの際は、新酒とともに杉玉の色にもご注目ください。