grow rice project

「grow rice project」とは、平成30年から始動する、料理開拓人・堀田裕介とみたて農園が共同で行なうプロジェクトです。

 

お米を食べる全ての人々へ

 

私たちはリゾットやパエリア、又はフォーなどの米麺加工に適した高アミロースの国産米(米粉)を新たに提案します。

現在、国内のうるち米の需要は飽和状態にあり、米政策の見直しにより、補助金が打ち切られる平成30年以降は米市場競争が激化する事は間違いありません。

私たちはこれまでに培った生産技術を活かし、地球環境に配慮した栽培方法で高品質な国産うるち米に加え、高アミロース米を提供する事を約束します。

国産高アミロース米の生産数は希少でまだまだ進んでおらず、輸入に頼るばかりですが、国内自給率向上の可能性が残された市場です。

 

プロジェクトを維持する為、過度な大量生産は一手に請け負わず、信頼のおける作り手とお客様をダイレクトにマッチングし計画的な販路でお米を直販します。

農業体験や援農の受け入れや、パートナー農園の支援を行い、販路拡大による地域経済の活性化を積極的に担うことでコミュニティの中で、またその一員として従事していきます。 

 

まだ始まったばかりのプロジェクトですが、生育状況やリゾット米を使った料理など、instagramで情報発信してまいりますのでぜひご覧ください!

商品

商品名 (現在考案中です)

 

平成30年秋より販売を開始いたします。

 

国内初のリゾット用品種として、イタリア原産の「CARNAROLI」を品種改良。
コシヒカリよりも外観に優れ、粘りがなく歯ごたえがあり、長時間煮ても煮崩れしにくい大粒米。

  • 在庫切れ
商品名 (現在考案中です)

 

平成30年秋より販売を開始いたします。

 

西日本での栽培に適した高アミロースの水稲新品種。

炊飯米の粘りが少ないため、カレーライスやエスニック料理などへの利用のほか、米製麺への加工に適している。

 

 

  • 在庫切れ